東京日々ネタ

エンタメからイベント情報まで、毎日を楽しくするメディア

日常の気になる

活火山シェルターの設置場所は?活火山登山時の避難場所について

投稿日:

K10049890011_1409301820_1409301836_01

日本には100以上の活火山が存在しており、
登山と噴火は切っても切り離せない問題。
そんな万一に備え、
「火山シェルター」という避難場所が整備されています。
今回はその「火山シェルター」の画像と設置場所、
そして登山にあたって意識しておきたいことをご紹介します。

活火山シェルターとは?

噴火した際、噴煙や噴石から身を守るための設備。
1つのシェルターで50人程度入れる作りになっています。
ByxsH0jCQAIorjc

活火山シェルターの設置場所は?

長野・浅間山

熊本・阿蘇山

新潟・焼山

これだけです。
実は整備が進んでいないのが現状です。
一番の人気登山スポットである富士山ですら、
このようなシェルターは用意されていません。
またシェルターが防げるのは見ての通り、噴石と噴煙のみ。
有毒ガスが発生した場合は意味をなしません。
それではシェルターを最大限活かすために必要なこととは?

シェルターを活かす3つのポイント

1.装備を十分にすること

ヘルメットとマスクを事前に用意しましょう。
山の売店や山小屋では手に入れられないことも。
御嶽山の噴火でこの2アイテムの重要性を感じた方も多いと思います。
避難場所までの噴石、火山灰には、この2アイテムが必須です。

2.シェルター(避難場所)を確認する

噴火はいつどこで発生するかわかりません。
登山中はシェルターや山小屋等の避難場所を、
登山メンバー全員で把握しておきましょう。

これから紅葉が始まり、登山は秋を感じるのにもってこいです。
万全な装備、避難場所を確認して、登山を楽しみましょう!

test

test

-日常の気になる
-,

Copyright© 東京日々ネタ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.